GSSS(郡上白鳥シルバースターズ)の足跡

平成18年
(2006)

2月19日 岐阜県シニアソフトボール連盟 総会
  昭和コンクリートのスパ。
雪合戦に挑戦〜高鷲雪祭りのイベント雪合戦全国大会に出場〜初戦惜敗!
3月5日 岐阜へ練習試合。
  シルバー岐阜、グレートベアーズに1引き分け、2敗。
3月11・12日
三重県志摩市ささゆりカップに参加。
  白鳥シルバー:八日市ユニオンズに負ける
  白鳥シルバー:鈴鹿シニアに負ける。
   岐阜県のレベルは低いと痛感した。投手が弱体だ。
3月21日 シニアリーグ開幕
  白鳥シルバー:シニア各務原に負ける。
  白鳥シルバー:各務原クラブに負ける。
3月26日 白鳥グランドで初練習
4月22・23日 サクラカップ10 記念大会で24チームが参加
  白鳥シルバースターズ 5:12 ナイスシニア
  白鳥シルバースターズ 14:3 岐南シニア
  白鳥シルバースターズ 4:4  石川中央クラブ
   早朝からグランドの排水作業。懇親会は農協の平成殿。
5月21日 ねんりんピック予選。会場〜白鳥
  白鳥シルバー:多治見シニアに勝つ。
6月3日 ねんりんピック予選、準決勝・決勝
  白鳥シルバー:シニア稲羽に負ける。〜準決勝。
  白鳥シルバー:岐阜ファイターズに負ける。〜三位決定戦。
   準決勝はシニア稲羽。負ける相手ではない。最終回までリードしていたが
   岩田のイージーなセンターフライ落球から逆転を許してしまう。
   それでもその裏に、ツーアウトから同点にして、セカンドランナー喜八が
   緩慢な走塁をせずに走っていれば、さよなら勝ちだったが本塁タッチアウト。
   その後延長で負けた。
   三位決定戦は岐阜ゴールドの変身チーム、岐阜ファイターズ。
   これには何としても勝ちたかった。
   最終回まで大きくリードしていたが、これまた岩田の一人相撲で逆転負け。
   6年サイクルのねんりんピックは夢と消えた。
7月16日 第1回ハイシニアソフトボール全国大会岐阜県予選
   初戦に、永年の宿敵「岐阜クラブ」と対戦。
   エース井上は指の怪我をものともせず、相手打線をソロホームラン一本に
   抑え、守っては、名手 島尻が相手の送りバントを、ことごとくフォースアウト
   に屠り、進塁を許さなかった。
   打線も少ないチャンスを確実にものにして、2:1で競り勝った!
   準決勝は揖斐川クラブを大差で破り、23日の決勝に駒を進めた。
7月23日 第1回ハイシニアソフトボール全国大会岐阜県予選決勝
   相手は強豪「各務原クラブ」。完敗であった。
   これにはいささか疑問が残った。
   各務原クラブは単独でも強いチームなのに、今回は3チーム合体で来た。
   これでは如何に強いと自称する我がチームも、成す所はなかった。
   これからも合体が許されるならば、参加チームは減るだろう。
   優勝したチームが、全国大会に行くときに補強するならば良いが、予選から
   このシステムでは、下手糞は来なくてもよいと言う事になる。
   本来の目的を逸脱した大会と言わざるを得ない。
   負けたから言うわけではない、勝っても言うべきことだ。皆の為に。
8月20日 三重県宇治山田シニアと可児シニアを向かえ交流戦
   昨年は名古屋の強豪・鯱クラブとやったが、今年は春のささゆりカップが
   縁となり、宇治山田シニアが来てくれました。
   蛭ヶ野の高鷲北小学校のグランドで、高原の爽やかさを満喫。
   結果は白鳥シルバースターズが2勝。宇治山田1勝1敗。可児2敗でした。
8月25日
  〜27日
第8回全国シニアソフトボール石和大会
   25日の9時半に17名の選手・役員・審判がマイクロバスで山梨へ出発。
   この遠征は、他流試合で強くなる事とチーム内の親睦強化が目的でもある。
   行きは安房峠を越えて、美人の居る酒店で燃料補給と記念写真撮影。
   松本で信州そばの昼食、一路、笛吹市石和・みなもと旅館へ。
   試合経過・結果、その他は見出しをクリックして、ブログを参照してください。
   帰路は中央道・東海環状道路・東海北陸道の高速周りであった。
   曽我ドライバー安全運転で長距離をご苦労様でした。
   今回は出発時間が遅くて、物見遊山が出来ず残念でした。来年はやろう!
   到着後、焼肉やバッファローで反省会をして解散。
   「8年目の石和」も参照してください。
10月28日
〜29日
第4回もみじカップ・東海北陸6県ハイシニアソフトボール大会
   快晴で温かく、汗が噴出す陽気の中で、東海北陸6県から、65歳以上の
   選手240名・16チームが集まり、二日間に渡り熱戦を展開した。
   今年の選手宣誓はサクラ・もみじの常連チーム「津シニア」田辺主将が、実に
   ユニークで楽しい宣誓をし、開会式を盛り上げました。(内容は上記を参照)
   我が郡上スーパーシニアは一回戦で、今回優勝した、愛知のくすのきクラブ
   スペシャルに7:4で破れ、決勝トーナメントには進出出来なかった。
   しかし、その後のシニア各務原、翌日、愛知の愛一クラブには快勝して、何と
   か地元の面目は保った。
   老練、井上投手、国居投手が良く投げた。打たせて取る投球に徹し、バック
   も良く守った。攻撃面で、サインの見落としが目立ち、特に大事な初戦で、そ
   れがでて、流れを相手に渡す展開となったのは、大きな反省点であった。
   決勝は愛知のくすのきクラブと石川の小松芦城。投手戦で始まったが、中盤
   から、壮絶な打撃戦のシーソーゲームを展開、見る者を楽しませた。
   結果は10:9で初出場、愛知くすのきクラブが優勝!おめでとう。
   太平洋側と日本海側での決勝戦で中間の岐阜県勢はその陰が薄く残念、
   来年こそは頑張ると、寅次郎が閉会の辞を述べて総てを終える。   
11月23日 リーグ戦閉幕
   3月21日に開幕した今年のリーグ戦も、本日、各務原青少年グランド戦で
   閉幕となった。今シーズンは天候に恵まれず、例年の2/3の試合数で
   あった。全体の試合数は164試合。我が白鳥シルバースターズ(GSSS)は
   11試合、4勝5敗2引き分けで第8位となり、Bクラスに転落。
   優勝:シニア稲羽。準優勝:各務原クラブ。3位:シニア各務原。
   全成績は ここ をクリックしてください。
12月3日
〜4日
岐阜県ソフトボール連盟 納会〜白川町・飛水館
12月16日 GSSS軍団納会〜成績発表・表彰〜レストラン日高