GSSS(郡上白鳥シルバースターズ)の足跡

令和2年
(2020)

    
1月20日 GSSS幹部会。いこい荘。チーム編成他。
1月26日 GSSS小向体育館練習準備。夕方から日高で新年会。
1月27日 GSSR役員会;於・各務原ちとせ。瀬木、角、出席。女子の参加を認める方向。
2月2日 那留グランドで今年初の戸外練習。雪が全然なくて暖かくいい練習日和。
2月4日 夜間練習が始まる。今期は火曜日。日曜日は極力那留グランド。
2月13日 グランド調整会議〜鷲見保キャプテンが出席。大体予定の日にちは確保
2月16日 GSSR新年総会〜美濃観光ホテル。志津野、瀬木、森、田中、下村が出席。
2月27日 岐阜新聞へ後援、掲載の依頼に行く。藤吉事務局長と。
3月18日 各チームへリーグ戦開催の是非を問う。
3月23日 今季のリーグ戦はコロナ禍により、開幕を見合わせ、試合も当分中止とする。
3月29日 開幕中止。
4月12日 志津野代表の家の大掃除をチームメイトで行う。
5月24日 那留での練習に14名集まり、田中五朗も元気に動いた。
5月29日 田中五朗、急逝!心筋梗塞。信じられず!
5月31日 田中五朗、葬儀。チームから生花一対。写真展示。
6月2日 田中急逝を受けて、チームの再編等を皆で話し合う。
6月5日 田中家へみんなで仏壇参り。
6月7日 コロナ禍により今日が開幕。ハイシニア戦から始まる。セレモニーなし。
試合前後の整列挨拶はベンチ前で行う。参加者のチェックシート提出。
初戦はグレートベアーズ。立ち上がりに7点を先制して9;4で逃げ切り。
二戦目はシルバー岐阜、今期から女性選手解禁で、上村空が先発、好投する。
野手が足を引っ張り得点を許す、それに当たりが正面を突く不運、0;4で負け
上村空選手の加入は大きな希望だ。
6月21日 ハイシニア戦in朝霧G。レギュラーの杉山、岡田が所用で欠場。11名で戦う。
初戦は高山宝生閣。何と女性を5名入れて来た。それに惑わされたか、エラーの連発、そして彼女らにタイムリーを打たれ、メロメロ!金玉付けてんのか!
2;11で屈辱的大敗。女に強い奴を先発させないと・・・今後の課題。
二戦目はエンジェルス。相手に女がいないと、きっちり締まってくる。6;1で勝ち。
8月23日 今期初のシニア戦は朝霧G。水向、長谷川、戸川の主力が不在。初戦はシルバー岐阜、これを叩かないと優勝はない。7;8で最終回、珍しく粘って逆転勝ち!
この試合、井亦、松井のホームランが効果的。二戦目は岐南バッテング、これも2:3で負けていて、最終回2点入れて逆転。昨年の2位、3位チームを叩いて、幸先良し!新人三輪のデビュー戦でもあった。彼はかつて郡上北高が県のベスト8に進んだ時のメンバーで、今後が楽しみである。反省なき反省会は盛り上がる!
8月27日 今期、古稀戦の開幕。県下で2番目に感染者の多い可児市での開催で、出席を暗に拒む者が出て、人数は7人。現地で助っ人を依頼して闘った。初戦は宿敵・信長だったが、コロナで練習不足がもろに出て、相手から崩れていった。11;2で大勝してしまった。二戦目は可児コロナ、余りにコロナを警戒し過ぎて委縮。
1:5でコロナに負けた。人員不足で二連敗を覚悟したが、1勝1敗で上出来!
それにして都会は暑い、グランドでは40度を越していただろう。誰も倒れる事なく、終われば何時もより多くビールを流し込んでいた。まさに化け物集団だ。
8月30日 我がチームに若いピチピチの女性選手3人が入団。この日、岐阜クレートベアーズ戦で、バッテリーとセカンドで登場。スピーディーなプレーを見せてくれました。
日頃は締まらない高齢者諸君も、この日は不様な姿は見せられないと異常なハッスルぶりは反省会の酒の肴に事欠きませんでした。グレベに12:4で勝利。
二戦目の岐阜エンジェルスにも10:1で勝ち、彼女らに魅せられて猛暑を忘れておりました。彼女達の黄色い叫び声は、年寄りの錆びた脳みそに強烈に響いたようでした。良きカンフル剤でした。この先も、どんどん参加してください。
9月6日 ハイシニア戦、各務原堤外G。6時に白鳥を出る予定が車の故障で15分遅れ。10人しか集まらない。森、長谷川、武美の主力が来ない。古希が8人では勝ち目はない。シルバー岐阜に5;11、高山に3;10で完璧にやられた。今一気合が入らないのかエラーが目立つ。灼熱の太陽に中、連続で2試合、よく戦ったと言うべきだ。それでも反省会で飲む気力だけは残しているから立派だ!盛り上がる。
9月20日 岐南グランドでのシニア戦。7チームが勢揃いは今季初。
だが我がチームは揃わない。監督、キャプテン、長谷川、水向の主力不在で11名が何とか出て来た。シニア戦で80歳の寅次郎がレギュラーではとても勝てない。初戦は高山、58歳バリバリの若手投手を連れて来た。初物に弱い郡上は散発の4安打じゃ、とても勝てない。その内の一本を寅が打っている。若い者はこの暑いのに寝ていた。1;9の屈辱的コールド負けゲーム。
二戦目は中津川。2点先行され、2連敗が頭をかすめた。2回裏、80歳寅次郎が左中間突破の何と二塁打!これが口火で逆転に成功し、何とか4;3で逃げ切った!この日は何故かエラーが多かった。中でもセカンド寅次郎はエラーを量産した。女性が入ると、絶対エラーなぞしないのに・・・。監督がいないからかなー。
負けても反省をしない反省会は盛り上がった。監督、早く出て来い!
9月27日

今日も我がチームは故障者が多くギリギリの10名。

初戦は可児シニア、前回は負けている。1番・寅次郎は内野安打で出塁。

1番の寅が出塁すれば、その試合は勝つ!これが我がチームの伝統だ。

案の定、後続が打って、初回に3点先取!2回も、寅にヒットが生まれ、この回も3点。 最終回に1点入れて7;1でほぼ勝利は手中だった。

ところがその裏、投手雪野は、四球から崩れ始めた。それに呼応して、守りがバタつく! Wプレーを焦り、セカンド寅は悪送球!遂に1点差まで追い詰められ、なおワンアウト1-3塁の大ピンチ! かつて我がチームは9点リードしていて負けた事がある。嫌な過去が、一瞬脳裏をかすめた!

次打者は、前進守備のショートへ強烈なゴロ!ショート保は、同点覚悟のゲッツーを選んだ。セカンド寅次郎に送られたボールは一塁へ転送!

間一髪、アウト!7;6鮮やかなWプレーで逃げ切った!

 続く二戦目は、地元の岐阜信長クラブ。高齢軟投派の若井投手のくせ球が打てない。 それでもコツコツ1点ずつ取り3点取った。だが終盤、打ち込まれて2点献上したが、何とか逃げ切って2連勝!

前回はエラーで泣いたが、今日はその気で守った。

10月4日 今月からオータムタイムで1時間遅いので楽だ。7時に白鳥を出発して高山の清見へ。膝は依然として不調で、全力走行は無理の様だ。でも、やらないとやる者がいない。無理を承知で6番、一塁で先発する。ヒットが出ても、強肩の外野手にファーストで刺されてしまう。ヒットを2本ばかり損をした。
中津川を打てず0;1で負け。二試合目はシルバー岐阜、足を絡めて崩しに来る。之も打てない。いい当たりをしても正面を突く不運。結局0;7のシャットアウト負け。駒が揃わない。森、長谷川、水向が欠席では、古稀の試合になってしまう。
10月11日 今日は14名が出て来た。シニアなので古希組は控えで待機。第一試合は下呂シニア。大量リードして後半に代打で控え選手は全員が出場。寅は膝が治りかけているので遠慮したが弱音を吐くようで不本意だったので打席に立った。セカンド強襲のヒットで出塁。次打者三輪が右中間を突破!走らない訳には行かず、何とかホームまで辿り着いた。これで治りかけた膝も元に戻ってしまった。ヒットで出た時にリエントリーで交代すべきだったが後の祭り。二試合目は強敵シルバー岐阜。先発は大した投手じゃないのに打てない。結局はゼロ敗の屈辱。強きを挫けず、弱きを挫く、任侠道に反する我がチーム、尊敬されないね、これでは・・・。
10月18日 朝5時半過ぎに吉崎からLineが入り、グランドがgood!との事。
7時にグランドに行くと準備はもう始まっていた。寒い!猛烈に!
今日は5チーム。監督会議で納会のGoToトラベルの話題を出して、高山宝生閣さんにその便宜を図ってもらうように依頼。少しでも安くして皆が出席できるように。
シニアなのに若手が揃わない。古稀の寅次郎が9番ファーストで入る始末
初戦は高山。新しい投手を中々打ち崩せない。常に先行され追いかける展開となり、終盤、寅のレフト前ヒットで6;6の同点に追いつく。更に最終回、2死1,3塁、逆転のチャンスで寅次郎、1塁へのゴロ、万事休すかと思いきや、1塁手は見事なトンネル!懸命に走ったがライトがダッシュしてきていて、間一髪のライトゴロで逆転ならず!ここでもひざの故障が大事な試合を落とした。
2戦目は今季初めての岐南バッテング。ここも新顔の投手に手こずる。センター三輪の大ファインプレーもあり、3;1で何とか逃げ切った。
各チームともにレベルアップしてきている。我がチームは打棒振るわず。
10月25日 白鳥でのハイシニア戦。女子選手3人が来てくれた。この3人が入ると、中身はガラリと変わる。まるで別のチームの如くに。日頃、打たない奴も、打つから不思議だ。この日、杉山は2ホーマー!監督代行の岡田はホームランに2塁打と当たった!高山戦は村上空が高山を1点に抑え込んだ。セカンド増田、捕手西村は、アイコンタクトで離塁の大きい相手ランナーを1塁で刺した!二戦目の投手雪野は女性捕手だと、球の勢いが普段と違う!これもグレーベアーズを1点に抑え込んだ!女性3人に最敬礼だ!寅次郎は神様の仕事でお休み、途中観戦だった。
11月1日 7時に白鳥を出発。若い連中の参加が少ない。80の俺が先発メンバーでは苦戦は必至だ。安全牌の下呂に6;4と辛うじて逃げ切る。寅は1アウト1,2塁で三塁線バンドがフィルダースチョイスとなり満塁。得点につながる。第二打席も同じケースだったが今度は強打してショート強襲の内野安打。何れも出塁したため、走らされて、膝の負担が増える。
二戦目はシルバー岐阜。敵は組合せを三試合目にして、新人選手が遅れて参加してくるのを計算していた節が伺えた。この投手は、来る前に一般の試合で投げて来たと言うから凄い。結局2安打の完封コールド負け。若手不在ではこんなものか?それにしてもいい投手になると打てない。何でもない投手だと打ちまくって打率を稼ぐのに。それでも反省会は皆元気だった。これがこのチームの救いである。
11月5日 今期最後の古稀戦。今日の試合如何で優勝が決める大事な戦い。なのに葬式が出来て来れないと言うのが出て止む無く8人で出発する。これでは戦う前から勝負あった感じ。初戦は可児シニア。これを叩けばほぼ優勝と言う一戦。しかし打線が沈黙、僅か2安打。結局2;4で敗戦。二戦目は中津川シニア。ここでも速球投手が打てない。2安打の貧打。屈辱の2連敗で優勝は逃げた。
11月15日 リーグ最終戦を岐南で戦う。ここは何時も寒いイメージだったが、今日は小春日和となり、少し汗ばむ感じの好天気となる。
朝7時に白鳥を12人で出発。シニアにしては少ない。そんな事で寅が9番ファーストで出場。高山が選手が揃わないとドタキャン。高山と2位争いをしていたが、白鳥は今日1勝すれば2位が決まる事になった。初戦はライバル、シルバー岐阜。エラーで先制される。好機に1本が出ず後半追撃したが4;7で敗戦。二戦目はグレベ。3:0とリードしたが、後半ツーランを含めて同点にされる。最終回1点を加えてリードするも、その裏、犠牲フライで又同点にされ更にツーアウト満塁のピンチ。二遊間のゴロを寅が飛び出して捕り、ベースに駆け込んで、辛うじて引き分けた。これで勝ち点1が入り、ギリギリの2位を確保した。
各務原に住む、かっての球友・角宗男がリポビタンを差し入れして、応援に来てくれた。良い所を見せられずに残念。
道場での反省会は盛り上がった。女子の千鶴ともう一人も来てくれて、チームへの参加を話しする。忘年会にも来て話そうと、まとまる。