第3回 全国シニアソフトボール石和大会
  11;30石和へ向けて第一陣、8名が出発する。 東海北陸道を北に走り、清見ー高山ー安房峠ー松本ー諏訪ー石和と
 順調に走 り、約5時間で到着。大谷氏は汽車で到着。
 9人で宴会、前より酒の量が大幅に少なくなった。
 三人で恒例の芸術品を鑑賞に出かけたが、寒河江からの高校生と思われる連中が大挙して入っていて途中で出てくる。
 高校生がいること自体が何かを考えさせられた。
 スナック茶々に行ったが、よく喋る調子のいいばばぁがうるさくて、早々に引き上げる。
  初日
 朝6時起床、近くの小学校へ行き、一汗かく。早く寝たんだけれど、室温設定が高くて眠られず、寝不足気味が良くない。
 開会式に横浜スプリングスの北原氏が訊ねてきてくれて、30数年振りの再会。
 向こうはよく覚えてくれていて、変わっていないと行ってくれた。
 俺もかすかに覚えていたイメージと一緒であり懐かしく少しの時間で合ったが話して、写真を撮って別れた。
  第1戦は初出場の島田と言うので、さほどの事はなかろうと思ったが、ピッチャーが素晴らしい球を投げていて、打ちあぐねた。
 俺は一回ライト前、二回目三遊間、三回目はセカンドゴロで2安打は俺と喜八だけで後はまったく沈黙で完敗した。
 大谷も先頭打者仁ホームランを打たれ舞い上がってしまい、力み通しで単調になり打ち込まれ、初回に4点失う。
 守りも毎度のことでカチカチで動かず。
 埼玉から三島が応援に来てくれた。細野も試合が終わってから到着、三島は帰ったが、細野は泊まって夜も付き合い楽しい
 時間を過ごした。
 俺は試合が終わりビールを飲み、弁当を食べた当たりから腹具合がおかしくなり、夜は全くの体調不良となり、便所は頻繁に
 通いだした。去年も同じ状態であった。早く寝ることを決め込んで、芸術鑑賞組を段取りだけして、床に就く。
 今夜は室温24度に設定を変えず、何とか眠ることが出来たが、便所へは通った。
  二日目
 腹具合は良くならず、喜八に百草丸なる薬をもらい、朝食も僅かだけ食べてグランドへ向かう。力が出ない感じだ。
 9時半、相手は長野県の箕輪朗球SC先頭で第一球をジャストミートしてセンター前へ。
 続いてスチール、送りバントで三塁へとこちらの攪乱戦法になり、井上も打ち込まれたが、大谷がリリーフして最後は競り勝つ。
 第参戦は埼玉のシルバースターズ、横浜と良い試合をしていたので強いと思い挑んだ。
 先頭打者として、今回は4球を選び、送りバント成功とこちらの戦法になり攪乱して初回に6点を入れて相手を沈黙させる。
 大谷が列車の都合で3回で井上にスイッチ、最終回打ち込まれたが、最後はセカンドでオーバーランした相手を刺して
 ゲームセット。
  目標はあくまで3連勝であったが、2勝1敗でまずまずであった。年々感じることは全体のレベルは間違いなく上昇している。
 しかしこちらはさほどに上がっていないのが苦しい戦いを強いられる事になっている。
 もう1〜2年すると今がBクラスとするなら完全にCクラス行きだろう。
 それと大きな違いは打力だ。内野の守りだけなら、Aクラスかも知れない。打力アップが今後の大きな課題だ。
 高山でウナギを食べて、白鳥へ9時15分に到着。ウナギ屋で荘川の渡辺昇夫妻に偶然出会い、席を譲ってもらう。